2002年10月31日(木)   ハロウィンに行くぜ
これからハロウィンパーティに行く。
格好は、お化けや悪魔とはほど遠く、
トラの着ぐるみを着るだけだ。
でも、いいんだ。
ちょっと愛らしいトラだけど、いいんだ。
気持ちはバリバリに乗り気だから。
マジックで顔にお化粧もばっちりだし。
とにかくやる気マンマンなのさ。
気合を入れて、街に繰り出そうぜ!

2002年10月21日(月)   午後お休み
先週がハードは1週間だったので、
今日は午後お休みします。

2002年10月20日(日)   書棚の整理
本はなかなか捨てられないものだけれど、
山本さんちの引越しを見ていて、
思い切って捨てることにしました。
本棚からあふれているので、整理することにしました。

2人でやっているうちに
「やっぱり、人生は好きなことをしたもんの勝ちや」
ということを思いました。
好きなことのない人は、勝てないのです。
どうしてもやりたいことがなければ、どうしようもないのです。
運命に引きずりまわされて、もがくしかないのです。

「神様、一生に一度のお願いです」
といいつづけた人にだけ、神様は微笑むのです。
最初から、一生は一度だけですし、
今日という日を明日取り返すことは、現実には出来ません。
今日は今日しかない!
今夜は今夜しかない!

たのしんだもんの勝ちなのです。
たのしまなければ損なのです。

なつは
「80か90になったときに
あの時ああしておけば良かったなあ、って後悔するのは
嫌なんだよね」と言います。
彼女の人生訓なのだそうです。
しみじみと納得してしまいました。

本を触りながら、手が動かず、頭ばかりが動いた一日でした。



2002年10月19日(土)   車、動きません!
ラジエターかな。
18号線で雨の中、ラジエターに水を入れる。
ペットボトルの水を入れる。
おもしろいことって、ほんとに次から次へと
起こるんだよね、不思議と。

今日はトラブルをすごく楽しめた。
トラブルを楽しめるときって、気持ちに余裕がある証拠だ。

軽トラなんか、走らなくてもともとだ。
「車、動かない!?」
そんなん、あたりまえやん。
H氏は恐縮していたが、壊したんとちゃうで。
こんなもん、最初からそんなもんや。
「何にもしないで動く」よりも
「何かして動かす」愛着が湧くじゃないか。

2002年10月18日(金)   親父の言葉
「このご時勢にそういうことができる人ってのは、
やっぱり優秀なんだろうねえ」
しみじみと言っていた。
僕もそう思う。
「自分に自信があるんだろうな」と僕は思う。

最近、親父の言葉がわかるようになってきた。
年をとってきたのかもしれない。

2002年10月17日(木)   知恵というもの
またお客さんが来て、段々と大所帯になってきた。

知恵というものは、使っていくうえで
出て行くのだろうな。
頭を使わないと、悩まないと、生まれない。

人生の岐路について、悩むことは決して無駄ではないし
回り道でもない。
一生懸命考えることは、もっとも最短距離を行くことになるのだと
信じている。
だから、どう進むべきか考える人は
特権階級の人生を生きている。
いいことなんだと思うんです。
決して、ねたんでいるわけでも、
文句をいっているわけでもなく、
ただ純粋に、いいことなのだと思うのです。

協力ができることはないかなあと
僕も真剣に考えます。

これからも仲良くしてください。
よろしくお願いします。

2002年10月15日(火)   能あるタカは・・
能あるタカは、なにを隠したのだっけ?
脳あるタカは、なにを隠したのだっけ?
では、農あるタカは?

今日も農業視察研修の日々は続く。
午前中、いいコンバインがあるということで見に行く。
「ちょっと高いんじゃないかなあ」と思ったが、
答えは保留にして、
研修生H氏と意見交換する。

その後、クズ大豆の散布。肉体労働です。

2002年10月14日(月)   農業が職業?
H氏がやってきて、いろいろとはなしをする。
おととし上海であって、その次が去年、那覇で、
今回が新潟。
来年はどこで会うのだろう。
仕事をやめたという。
やめるのが先、かんがえるは後。
が僕の口癖だから、いいことだと思う。
モンブランに行ってきたという。
他の2人は登れたのに、彼だけが高山病で断念したという。
おもしろいなあ。
旧友に会うのは、だからおもしろい。

で、農業だって?
ほんとかよ。

というわけで、今日はうちの大豆畑、草取り部隊です。

2002年10月13日(日)   チェコ人はユーモアがお好き
今日一番のユーモア。

高いところにあるエアコンの、ガスが抜けた。
プシューーっと音がした。
ヴァシェック「軽くなったね。ずいぶん軽くなった」

あれ?
こう書くと、おまりおもしろくないなあ。
現場ではすごくおもしろかったのだけれど。

2002年10月12日(土)   バシで行った
たっくん、何で行ったの
バシで行った
どこ行ってきたの
バシで行った
佐渡に行ったの? ふーん、よかったね。
バシで行った
何で行ったの、船のったの?
バシで行った
バスいっぱい乗ったの、良かったね〜。
バシで行った

2002年10月10日(木)   今日も寒い日
今日も寒い日だった。
11月中旬並みとか。
午後から晴れの予報だったが、降ったり止んだりの曇り空。
寒かった。ストーブ出さなきゃね。

あっちこっち、忘れていたようなところの草刈りをした。
燃料が古いからか、回転が重い感じがした。
振動が手に伝わったのだ。
稲刈りが終わっても、秋作業の終わった感じはしない。
トラックや倉庫の回りも片付けなきゃいけないし、
まだ落ち着かない。

そうこう言っているうちに、冬が来るのだろうなあ。

明日から2日ほどお休みを取ります。
世間は土日祝と3連休のようですね。
私のところは金土日と休みます。
土日は小旅行に出ます。行き先は佐渡。
そのため、今夜は残業で英会話には行けないかもしれません。

2002年10月 9日(水)   寒い日
今年一番の冷え込む日だった。

ストレスのせいなのか、気の緩みなのか、
何のせいかわからない。
買い出しに行って、衝動買いをしてしまった。
いま、少し反省している。

本屋で法律の分厚い本、数冊。
ホームセンターでファイル綴じ。
市民プラザで作業服。
その他もろもろ・・・。

反省している。



2002年10月 8日(火)   転進、転戦、転向
夕べは永田先生と黒崎さんとご一緒させていただいた。
楽しい夕べであった。
どうも、ありがとうございました。

「明日が不安になったことはありませんか」
「始める時には、どんな思いでしたか」
「日銭を稼ぐことも、しなければなりません」

いろいろな話が出た。
いろいろな人がいる。
僕の場合は、清水の舞台から飛び降りたわけでもないし、
全くの自然な流れなのだ。
傍から見れば、「転進、転戦、転向」に見えても
自然の成り行きなのだ。

そうやって考えると、もう少し「意志」を持ちたいなと思う。
惰性になってはいけない。
甘んじてはいけない。

ラストチャンスというのはプレッシャーがかかるのだろうな。
僕の今は、ラストチャンスなのだろうか。
まだまだチャンスは転がっているような気がする。
楽天的というべきか、自信過剰というべきか。
ラストチャンスのような状況では
気持ち的にはきついだろうが、
結果的にはうまくいくことが多いのだろうな。
でも、僕の場合は「楽しむ」ことのほうが得意だな。
「追い込むこと」は苦手だな。
宮古の話も、興味をそそる。


宮古の話も

2002年10月 7日(月)   前進あるのみ
弁護士先生から通知が来た。
いろんなことがわかったようだ。

立ち止まってはいられない。
前進あるのみ!!