2002年 9月29日(日)   EとSとB
今日はいろんな人と会った。
日曜というのに、何人に会っただろうか。
人と会うのは、楽しい。

第1客は、Bだった。
情報の量や扱い方、身のこなしが完全なBだった。
無給でよいので、2ヶ月くらい
秘書にでもしてもらいたいなあ。
学ぶことがきっと多いはずだ。
「豆花」も教えてもらった。

第2客は、Eだった。
有能な人だけれど、現在はやや不遇。
こういうときの気の持ちようというのは
人生を生きる上で、すごく勉強になる。
何事も山あり谷ありだしね。
苦しいときにこそ、平常心を保つことが大事なんだろう。

いろんな立場の人と、
ちゃんと話ができるというのは、
少しずつだが、自分の視野が
広がっていっているような気がする。
落ち着いてゆこう。
僕は今、S。

2002年 9月28日(土)   静かな静かな雨休み
コシヒカリの刈り取りはもう少し。
雨で今日は作業中断なのだ。

テツさんがラジオでしゃべっている。
久々に静かな午後。
ぴりぴりとした緊張感が
ほどけていくような、やさしい気持ちの午後。

あさ、オサベさんがお金を持ってきてくれて、
世間話をした。
お客さんと会って話をできるのは、
本当にいいことだと思う。
その後、電話、FAX、メールを注文が来て、
静かな気持ちで受けた。
そういえば、高島屋の新米セールも始まったようだ。
売れてるかなあ。
売れてるといいなあ。

ラジオにリクエストでも、しようかなあ。(つぶやき)

2002年 9月19日(木)


2002年 9月13日(金)   秋雨前線
秋雨前線が来たらしい。
断続的に雨が降っていた。
時に強く、時に弱く。

週間予報もしばらくは雨だという。
毎年のこととはいえ、弱っちゃうよねえ。

パソコンに向かって、たまった事務仕事をこなしていた。
音の出なかったスピーカを復旧させ、
斉藤和義のCDをかける・・・。
「男の、硬派の、音楽が好きだよねえ」と言われた。
う〜ン、そうかもしれない。
どうだろう。
乾いた感じのちょっぴりさびしいR&Rだね。
斉藤和義。

明日も雨かな〜。
それにしても、すごい降りだ。


2002年 9月11日(水)   黙々と
黙々と稲刈りをこなす。
マシーンと化して、
黙々とこなす。

不満もない。不平もない。
利害もない。喜びもない。
笑いもない。
私はマシーンである。

感情もない。
黙々とこなすのみである。

水分は、まだすこし多いが、
雨が来ることを考えると刈りたいところなのだ。

2002年 9月10日(火)   コンバイン試運転
稲刈りをしてみる。
「してみる」っていうのは、まだ試運転だからだ。

懸案のコンバインが、しっかりと動いて、
見事!!
と言いたくなった。

さあ、忙しくなってきたね。
お風呂に入って、
顔にほこりの突き刺さった感じを洗い落とした。

顔にほこりの突き刺さった感じ。
懐かしかった。
痛いような痒いような肌によくない感じ。

2002年 9月 8日(日)   青い柿
青い柿をもいで、どうするのでしょう。
柿渋を仕込むのです。

きれいなオレンジ色の染料にするのです。


2002年 9月 3日(火)   健康であること
今日は一日、バリバリと外で働いた。

田んぼはほとんど干上がっているので、
水路に水のあるところは潅水。
田の中で、クサネム取り。
けいはんの草刈り。
黒マルチを回収して、農協に持ち込み。
(30Kgで1302円は高いのか安いのか)

今年は体調を崩したこともあったので、
思い通りに働けることは、うれしいことだ。

健康に感謝したい。